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お山をウロウロ [今日の出来事]

相変わらず週末になると山道をウロウロしております。
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今日は美馬市方面
水の丸公園てところですが、下からガスがどんどん上がって視界ゼロ。
残念ながら今日は諦めました。
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じゃあもう少し標高の低いところで・・・
三頭山です。
吉野川下流、東南方向です
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こちらは池田方面、西南方向です
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クルマを降りて30m位登ります
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こんなロケーション
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飛んでる証拠


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コメント 9

あってん

ひこうき部活動、お疲れ様です。
山を背景にしたピカちゃんが、たくましく見えますね。
そのグライダーが飛んでいるところ、リアルで見たいですね!
ちゃんと戻ってくるのかが・・・心配?!

和倉温泉の「のと楽」からの更新でしたぁ
by あってん (2009-07-11 21:29) 

Neysha BlueのH (ash)

山岳エリアでの飛行では、Vテール機の旋回性の良さはメリットでしょうね。

そう言えば、当時はVテールやエレボンの電子ミキシング方式がやっと世に出た頃でしたから、この形式の機体はメカニカルミキサーとリンケージのガタ・アソビに悩まされたものです。

山岳飛行と言えば、その昔、翼幅わずか1.2m程の強風用スロープスタントグライダー「イザベル」を飛ばしに風を求めて山巡りしたのが懐かしく思えます。
by Neysha BlueのH (ash) (2009-07-11 23:15) 

mamu

あってんさん
能登ですか~。いいですねぇ。いっぱい楽しんできてください。
って、もう帰ってくるのかな・・・?
お土産話、楽しみにしてま~す(^^♪
by mamu (2009-07-12 21:53) 

mamu

Neysha BlueのHさん
着地場所が十分とれず、また不正地着陸の多いスロープではVテールは
有利ですね。旋回性というよりもそのメリットを重視しているのかな。
最近はサーボが小型化されているので、この機体も尾翼のなかに2個
入れてダイレクトに舵を動かしています。
主翼もエルロン2個フラップ2個入れて、翼型(キャンバー)を変えてフライト条件に対処しています。この日のように浮き重視の場合は標準より2mm
キャンバーを増やすとかします。
イザベル・・・って「ヒノデ」?違ったかな??
by mamu (2009-07-12 22:02) 

mamu

書きもれちゃいました。
vテールは着陸の際、草地に尾翼を引っ掛けて損傷する可能性が
通常型よりも低く、かつ軽く強度もあるのでスロープではよく使われます。
by mamu (2009-07-12 22:05) 

Neysha Blue のH (ash)

そうですね。この点ではT尾翼にも不整地着陸時の尾翼損傷低減の効能が認められますが、高迎え角時の主翼後流の影響とか、フラッターリング防止のための補強とか、テールヘビーになりがちという問題も抱えています。でも、通常飛行時は極めて容姿端麗、上反角効果とラダーの利きの向上が期待でき、安定性もよろしいでしょう。

VテールやYテールも造形として美しいと思いますが、いかんせん電子制御抜きでは尾翼効果の連成がリニアな特性と成りがたく、よって実機の世界では依然として垂直尾翼と水平尾翼による役割分担の構成が主流のままとなっています。軍用機なら、別の考え方もあるでしようが。

イザベルのメーカーは忘れましたが、当時大阪・日本橋でキットを買ったことを覚えています。低翼機ながらキレの良い飛びっぷりでした。メーカー品ではサルトをしばらく飛ばしましたが、海外出張の頻度が高まったときに社の後輩に譲ってしまいました。Vテールの後ろ姿がきれいな機体でした。

おっとー、ここはピカソ/クルマのブログでしたよねぇ。
by Neysha Blue のH (ash) (2009-07-13 22:47) 

mamu

Neysha BlueのHさん
クルマのブログというわけでもないので乱入可能(笑)!!
どんどん可能(爆)

Vテールも良いところもあれば欠点もあり、そこは良く理解した使い分けが肝要です。欠点は見て分かるとおり垂直尾翼容積がどうしても不足がちになりヨーイングが起き易い。特に速度が落ちてきたときに顕著で、その結果の飛行の不安定と抵抗の増加=滑空性能の低下に繋がってきます。ですからそれを承知した飛ばし方が必要になるわけですね~。ってそういうことを考えつつ、リンケージの調節をしている時が一番楽しい~(^^♪

これからも、カキコ宜しくです~!
by mamu (2009-07-13 23:49) 

Neysha BlueのH (ash)

すみません。グライダーのVテール談義が続くと、他の方はカキコしにくくなっているのでしょうね。垂直尾翼容積、水平尾翼容積云々などの言葉が飛び交うようになると、一般読者の方々には「マニアック」な彼岸の世界でしょうから。

でも、Vテールとか双垂直尾翼という機影は昔から好きで、自作機はこの手の物が多かった。抵抗が増える、テールヘビーになる、舵の利きが甘くなる飛行領域がある、リンケージと調整が面倒な物になりやすい、おっしゃる通り使いこなしにはそれなりの知識と技が求められますね。

使いこなしと言えば、私のプロポは昔から全てモードIIです。これも日本では少数派ですね、多分。

山岳飛行。かつて京商から発売されたハーフAクラスのパイロンレーサー、Cox051搭載のアレらですが、ペラと車輪を外してから電池を移動させて重心合わせすると、そのまま強風用のスロープソアラーになりましたね。風速10~11m/sの吹き上げ上昇風の中では、機体抵抗の心配を余りせずに、むしろ小さな機影をロストしないよう必死になって見つめていたものでした。


by Neysha BlueのH (ash) (2009-07-14 22:33) 

mamu

おおっと、モードⅡですか!
知り合いにアメリカでラジコン始めた人がいて、彼はモードⅡでしたが、日本では殆どいませんね。実機スタイルがモードⅡですから、本来はそちらのほうが自然ですけどね~。先日、米の方でモードⅣてのもいましたよ。

スロープで良い風があれば普通のエンジン機でも飛んじゃうらしいですね。私もスロープ用のエアバス似の物を持ってまして、これまでダクテッドファン4発で飛ばしてました。これを本来のスロープに持ち込もうかとこちらに持ってきています。少しお化粧直ししてから飛ばします。うーん、楽しみが多いぞ~。
by mamu (2009-07-15 05:52) 

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